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教育プログラム詳細

プログラム名 行政機関向け 
情報誌の編集技術
研修日数1日間
研修対象中堅社員(職員) / 管理・監督者 / 若手社員(職員)
特徴国際広報での広報誌編集で培った豊富な 知識とノウハウを持つ講師です。 満を持して開発された新しい研修で、 セオリーと事例のバランスが取れた内容に なっています。
すすめ方講義、演習 等
ねらい① 手に取って読んでもらえる紙面づくりのノウハウを余すところなく学ぶ。
② 編集・発行・制作担当者として、またディレクターとしてコピー、書体、デザインの知識を身につける。
③ 国内外の豊富な成功事例と失敗事例を通じて「使用前・使用後」比較によって批評眼を養い。編集センスを磨く。
プログラム内容

1. はじめに
~魅力ある情報誌の編集技術

 

2. エディトリアルの基本
―「見せる」から「読まれる」へ

 

3. 紙面編集事例の研究と分析(ビフォー・アフターによる比較評価)

 

4. 広報ツール全般の編集項目
 

5. コピーライティング―誰に向けて何をどのように書くか

 

6. コンセプトを「ハッとすることば」で表現する 

                 
7. 見出し・コピー事例の研究と分析

 
8. 見出し、リード、本文、キャプションの役割と位置付け 

          

9. 【実習】 エディトリアルページ/リーフレットの編集

 

10. 【実習の発表と評価 】
【個別講評と総評、研修のまとめ】

講師名オカノカツシ 岡野 勝志
<講師プロフィール>
企画発想、情報編集、マーケティング、ロジカルコミュニケーション、プロフェッショナル仕事術、ディベートなどをテーマに25年間2,000回以上研修を実施。

リテラシーとコミュニケーションの研究家として、有用な言語活用や思考活性化のために精力的に新しい方法を編み出している。

著書に『ディベートで知的自己啓発』『英語は独習』などがある。

関西ディベート交流協会顧問、書評輪講カフェ主宰、知遊亭席主として様々な勉強会を開催。
現在、株式会社プロコンセプト研究所所長、大阪府都市魅力創造プロジェクト・大阪市広報などの民間有識者協議会・審議会委員。防災・社会貢献ディベート大会審査委員長。
リーフレット(PDF)ダウンロード(約 171KB)
問い合わせ先公務協力グループ
問い合わせ先電話番号06-6443-6925