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関西本部 教育プログラム

プログラム名 講師名
危機発生時における マスコミ対応【公務】  行政機関向け   ウオザキヒロミ 宇於崎 裕美
(特徴)
ビデオ撮影をおこないながらの「模擬緊急 記者会見」演習では、危機発生時における マスコミ対応を体験的に学習いただけます。
(ねらい)
不祥事発生時の適切なマスコミ対応(含:ネットのニュースメディア対応)について学び、自治体に対する不信感を払拭するためのスキルを身につける。
(概要)
1.リスクマネジメントとしての報道対応
2.クライシス・コミュニケーションとリスク・コミュニケーション 
3.今なぜクライシス・コミュニケーションか 
4.クライシス・コミュニケーションの事例紹介
5.クライシス発生時のマスコミ対応、ネット対応
6.クライシス・コミュニケーションのPDCAサイクル
7.実習:メディア・トレーニング
(すすめ方)
講義、演習 等
チームビルディング  行政機関向け   シロタケイコ  代田 敬子
(特徴)
講師の経験と豊富な情報による指導には 定評があります。 リピート率の高い講師です。
(ねらい)
①自分自身が普段どのように人と関わり、どう振る舞っているかを理解。
②メンバーを巻き込んで仕事を進めていくための他者対応の考え方とスキルを身につける。
③チームをエンパワーメントするための自分らしいリーダーシップの発揮の仕方に気づく。
(概要)
(1日目)
1.チームづくりに必要なもの
2.チーム作りのためのコミュニケーション
3.自分を知る・他者を知る
(2日目)
4.相手の個性に合わせてコミュニケーション
5.チームワークを体感する
6.人を巻き込んで仕事を進める

(すすめ方)
講義、演習 等
実務に役立つ 実践的リスク  行政機関向け   モリタケシ 森 健
(特徴)
自治体・企業の双方において様々なリスク   管理・危機管理の現場経験を積んでいる 講師で、納得性の高い研修が可能です。
(ねらい)
① リスク管理・危機管理の基本について習得し、対応能力の質・速度の向上を図る。
② メディアの特性を理解した上で危機管理広報の基本を学び、記者会見における基本ノウハウを習得する。
③「リスク管理」、「危機管理」に関する職員(特に管理職層)の意識改革を促し、個々の職場管理を通じて全庁的なリスクセンスを高める契機とする。 
(概要)
1.リスクセンスを試そう! 
2.リスク管理・危機管理の基本
3.メディアの特性と危機管理広報の基本
      
(すすめ方)
講義、演習 等
ユニバーサルホスピタリティ  行政機関向け   ツチマセツ 槌間 勢津
(特徴)
演習やロールプレイングを豊富に 取り入れたプログラムで、 すぐにでも実践できるような内容です。
(ねらい)
①接遇の基本の応対マナーについて確認します。
② 高齢者や障がい者など、どのような方にもサポートを含めた適切な応対ができる基本的なスキルを身につけます。
③実践的なロールプレイを随所に取り入れ、頭で「知っている」だけでなく「できる」ようにします。
(概要)
1.オリエンテーション
2.相手の心に伝わる応対マナーのポイント
3.プライオリティゲストとの接し方
4.「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」について
(すすめ方)
講義、演習 等
アサーティブ コミュニケーション 槌間講師  行政機関向け   ツチマセツ 槌間 勢津
(特徴)
演習やロールプレイングを豊富に 取り入れたプログラムで、すぐにでも実践できるような内容です。
(ねらい)
①アサーティブコミュニケーションの考え方と技法について学びます。
②状況に応じた適切なコミュニケ―ジョンをとることのできる能力を向上させます。
③住民との関係強化・職場の活性化を図ります。
(概要)
1.オリエンテーション
 2.コミュニケーションとは
3.伝える技術の向上
(すすめ方)
講義、演習 等
組織の生産性向上を達成する 働き方改革  行政機関向け   ニシムラケン 西村 健
(特徴)
各職場に適した、マネジメントについて 学ぶことが出来る研修です。
(ねらい)
①職員の方が“意欲的に”働くことが出来る環境を構築することを目指します。
②指標やデータを活用した業務改善の考え方について学びます。

(概要)
1.結果を出す時間外・残業削減方法
2.働き方改革と能率向上・生産性革命
3.行政改革・人事制度改革こそ働き方改革
4.意見交換・質疑応答
(すすめ方)
講義、演習 等
地方公務員法・地方自治法を学ぶ  行政機関向け   サザナミトウジュ 漣 藤寿
(特徴)
公務経験を活かし、多数の地方公 務員研修所で活躍中の講師です。 地方自治制度と実務の運用とのつな がりを、わかりやすく解説します。
(ねらい)
①地方自治法と地方公務員法の条文を実際に読んでみる。
②執行機関における職員の位置付けと役割を理解する。
③職員の服務の根本となる全体の奉仕者の意味を自覚する。
(概要)
はじめに
1.地方自治法概論
2.地方公務員法概論

(すすめ方)
講義、演習 等
統計を政策に生かすための基礎講座  行政機関向け   ニシムラケン 西村 健
(特徴)
上級ウェブ解析士の資格を持つ講師が 分かりやすくご説明いたします。
(ねらい)
①ビッグデータ・オープンデータなど、最新事例について理解を深める。
②政策づくりなどの実務に活用するためのデータ分析の手法を理解。
③データ分析を現場での政策形成や業務改善に活用できることを目指す。
(概要)
1.政策形成とデータ分析の可能性
2.データ分析のプロセスとポイント
3.データ分析の実践手法
4.政策形成のためのデータ分析
5.発表・総括
(すすめ方)
講義、演習 等
滞納整理実務  行政機関向け   ミヤモトヒロシ  宮本  博
(特徴)
講師の豊富な実務経験に基づいて お話しいたします。
(ねらい)
①滞納整理の重要性について確認する。
②滞納整理の基本的な事項について学ぶ。
③日常必要な滞納整理に関わる知識と技能を身につける。
(概要)
(1日目)
1.租税徴収法規のしくみ
2.各種財産の差押え・参加差押・交付要求の手続き
3.財産調査要領
4.債権の差押え
5.債権譲渡されている場合

(2日目)
6.各種債権の調査要領・照会方法・差押え・取立て手続き
7.証券会社の調査帳票・調査方法
8.滞納処分と強制執行・仮差押等が競合した場合

(すすめ方)
講義、演習 等
条例の作り方講座  行政機関向け   タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
(特徴)
自治体で政策推進課長を務めた経験 がある講師がお伝えします。
(ねらい)
条例の新規制定や改め文方式による一部改正について、法制執務の基礎的な知識・技術を習得し、条例を立案する能力を身につけます。
(概要)
リーフレットをご確認ください。
(すすめ方)
講義、演習 等
部下指導(OJT)  行政機関向け   ウエダマサシ 上田 真士
(特徴)
ワークを通じて実践的なスキルを 身につけることができる研修です。
(ねらい)
① 管理者、リーダーが現場において、部下・後輩に業務を通じて指導をし、 早期に戦力化させる方法を身につける。
② 自分自身の業務を棚卸しすることで、分かりやすい指導方法を整理する。
③ 人のタイプ別にアプローチ方法を知る。
④ 必ず達成する、させる管理者、リーダーになる。
(概要)
目標の伝え方、自分で考えさせる方法、OJTロールプレイング 、部下の可能性を引き出し、フォローする、など
(すすめ方)
講義・後輩役と相談を受ける先輩役のロールプレイ型ペアワーク
マネジメント研修  行政機関向け   ニシジマエイジ 西嶋 衞司
(特徴)
求められるマネジメントの内容は、時代とともに変化します。職場で即役立つ最新のマネジメントをわかりやすくお伝えします。
(ねらい)
① 管理職としての役割と責任を確認する。
② 部下のやる気を引き出すコミュニケーションを身につける。
③ 柔軟で戦略的な思考法を習得する。
(概要)
1.今管理職に求められるマネジメント
2.部下が育つ仕事の任せ方
3.多様な部下との関わり方
4.広い視点と柔軟で戦略的な思考を磨く
(すすめ方)
講義、演習 等
リーダーシップ力開発 張講師  行政機関向け   チョウコト  張 琴
(特徴)
親しみやすい軽快な語り口調が 好評の講師です。
(ねらい)
① リーダーに期待される仕事と役割を確認する。
② リーダーシップの考え方、人材育成の基本を学ぶ。
③ リーダーシップ力を発揮する方法、仕事の仕方、部下指導の仕方を習得する。
(概要)
(1日目)
1.リーダーの役割と行動
2.リーダーシップ力
(2日目)
3.職場活性に向けた問題解決
4.ビジョンの実現にチームを巻き込む

(すすめ方)
講義、演習 等
リーダーシップ開発【公務】 本間講師  行政機関向け   ホンマナオト 本間 直人
(特徴)
絵を描いたり、目をつぶって外を歩いたり、 インタビューをするなど、印象的なプログラム が「おもしろい!」と好評です。
(ねらい)
① OJTなどを通じたグループ員の指導育成法を習得する。
② 組織の中で、自分や上司部下の持ち味を活かし、計画を作成、チームとして成果を上げる。
③ 事業目標の策定と目標達成に向けた計画立案ができるようになる。
(概要)
(1日目)
1.オリエンテーション  
2.コミュニケーションの見直し  
3.信頼とOJT 
4.信頼構築、指導の機会創造
5.傾聴、質問の技術と動機づけ
6.承認、叱る技術 
7.部下指導ロールプレイ
8.まとめ KPT 

(2日目)
5.目標管理面談の視点
6.ブレインストーミング
7.生コーチング
8.まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
1on1ミーティング  行政機関向け   チョウコト  張 琴
(特徴)
フィードバックとフィードフォワードは、自己理解を深め、成長機会を創りだす効果的なコミュニケーションスキルです。部下や後輩のみならず、市民とのより良い関係性づくりのコツとツボを学んでいただきます。
(ねらい)
①フィードフォワードの考え方を学ぶ。
②現代の若者世代に合った部下育成法を学ぶ。

※フィードフォワードは、結果から軌道修正を行なうフィードバックと異なり、解決策に焦点を当てた未来を見据えたアドバイスを重視しています。
 そのため、部下やチームメンバーへの批判的なアドバイスの抑制、前向きな姿勢・自主性の育成および訓練に効果的といわれています。助け合いの精神で、チーム全体で取り組まれることから、組織のコミュニケーションの円滑化や結束力の強化、客観性の担保にも効果的です。

(概要)
1.マネジメントの本質
2.コーチングスキルの基本
3.コーチングスキルの応用
4.演習「明日からのチャレンジ」
(すすめ方)
講義、演習 等
再任用職員としての働き方  行政機関向け   テジマトシオ 手島 俊夫
(特徴)
数多くの演習を通じて受講者本人の 気づきを引き出してくれる研修です。
(ねらい)
① 再任用職員の役割と心構えを再認識する。
② 知識・ノウハウの伝承の重要性を学ぶ。
③ 再任用職員としてのモチベーションとアクションプランを作成する。
(概要)
1. 自分の強みと楽しみの再確認
2. 再任用職員を取り巻く変化とチャレンジ
3. 再任用職員に求められる役割
4. 求められるコミュニケーション方式の変革
5. 元気に輝き、働くために
(すすめ方)
講義、演習 等
再任用・再雇用者の モチベーション向上  行政機関向け   タヅケヒロシ 田附 宏司
(特徴)
50歳・55歳の「キャリアデザイン」の 研修実績が豊富で、大手民間企業や国家公務員対象の 出講実績も数多くある講師です。
(ねらい)
①新しい立場で新たな気概で、組織の期待に応える意欲を持つ。
②全力で働き、組織の一層の活性化への自覚を持つ。
③働ける期間、今後の自分のキャリアをどう切り拓くかを再確認する。
(概要)
1.取り巻く環境
2.職員・社員・組織に求められること
3.私の「キャリア」の振り返り
4.再任用・再雇用者として必要な意識・行動・役割
5.60歳、再任用・再雇用者としての心構え
6.これからの「私」シートを作る
7.まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
チーム運営を円滑にする スリーシップ  行政機関向け   トウジョウカオル  東條 甲稟
(特徴)
本研修では、チームで成果をだすために必要なスキル、意識を「スリーシップ」という観点から学んでいただきます。
(ねらい)
①リーダーシップ/フォロアーシップ/メンバーシップについて理解する。
②年代や価値観の異なる職場のメンバーが円滑なコミュニケーションを取り、業務運営を効率的に進めるスキルを身につける。
③自ら気づき、行動できる自律(立)型人財を育成し、職場の活性化につなげる。
(概要)
1. チームについて   
2.スリーシップの定義 
3. 使命感、価値観の確認
4.各シップに必要なコミュニケーションスキル
5. 目標設定と学習/成長
 
(すすめ方)
講義、演習 等
新規採用職員研修  行政機関向け   ヨシダマチコ  吉田  真知子
(特徴)
グループワークや演習を多く取り入れた 研修です。
(ねらい)
ビジネスマナーや仕事の進め方、コミュニケーションの取り方について学ぶ。
(概要)
1.ビジネスマナーの心得 
2.ビジネス基本動作 
3.正しい言葉づかい 
4.電話応対の基本 
5.ビジネス文書の基本 
6.仕事の進め方 
7.人間関係とコミュニケーション 
(すすめ方)
講義、演習 等
新規採用職員 フォローアップ研修  行政機関向け   ヨシダマチコ  吉田  真知子
(特徴)
グループワークや演習を多く取り入れた 研修です。
(ねらい)
① ビジネスマナーや仕事の進め方、コミュニケーションの取り方について身につける。
② 入職後の約半年間を振り返る。
(概要)
1.今日までに経験した「私の仕事」振り返り
2.ビジネスマナー総点検
3.報連相・仕事の優先順位の重要性と向上
4.モチベーションの向上
5.さらなる成長のために
(すすめ方)
講義、演習 等
地域ブランディング  行政機関向け   ナカタニヤスシ 仲谷  康
(特徴)
短期的な成果を求めるのではなくじっくりと地域のブランディングを育てる基盤を作ります。
(ねらい)
地域ブランディングの考え方を理解し、実務に活かす。

(概要)
(1日目)
1.政策形成としての地域ブランディング
2.地域ブランディングと公共マーケティングの基礎
3.「顧客」を押さえる
4.地域のポジショニングと地域ブランド・コンセプ卜
5.リサーチ活動の基礎

(2日目)
ケース・スタディ①
ケース・スタディ②
ケース・スタディ③
ケース・スタディ④  
ケース・スタディ⑤ 
総括  

  
(すすめ方)
講義、演習 等
円滑な会議の進め方と 仕切り方  行政機関向け   ナカタニヤスシ 仲谷  康
(特徴)
ユーモアたっぷりな講師が、実習を中心に 指導します。楽しみながら学んでいただける 研修です。
(ねらい)
① 会議効率化のための4つのスキルを理解する。
② グループでの疑似会議運営を行うことで、学んだスキルを実際に使えるようになる。
(概要)
1.会議を「普通の仕事」に戻そう!
2.会議効率化のスキル① 
3.会議効率化のスキル②
4.会議効率化のスキル③
5.会議効率化のスキル④
6.体験! 会議運営とマネジメント
(すすめ方)
講義、演習 等
プロジェクトマネジメント  行政機関向け   イトウヤスシ 伊藤  靖
(特徴)
カレー作りを題材に業務のさばき方を楽しみ ながら学んでいただけます。 使う理論も国際標準規格PMBOKで、様々な 業務に応用できます。
(ねらい)
① プロジェクトマネジメントを学び、期限のある業務で最大限の成果を得るための考え方や行動のしかたを身につける。
② PDCAサイクルを回しながら自発的に業務の進捗管理する手法を習得する。
③ 事業の立ち上げから、計画、実行、監視、終結に至るプロジェクトの一連の流れを計画策定を踏まえてわかりやすく学ぶ。
(概要)
1.プロジェクトマネジメントとは
2.プロジェクトマネジメントを理論
3.プロジェクトマネジメントを理論とプロセスを学ぶⅡ
4.プロジェクトマネジメントを業務に生かす
(すすめ方)
講義・討議に加え、「デイキャンプでのカレー作りプロジェクト」を題材として、プロジェクトマネジメントの理論とプロセスを学びます。
住民協働と パートナーシップ  行政機関向け   コムロクニオ 小室 邦夫
(特徴)
自治体で活躍していた経験のある講師が指導します。住民との様々な協働の事例を紹介しながら、合意形成の勘所を学んでいただけます。
(ねらい)
①協働の必要性を理解し、住民とのパートナーシップのあり方について学ぶ。
②協働の意義と役割を理解しよりよい協働を実践するために、自治体職員に求められる能力の習得を図る。
(概要)
1.協働の今日的意義
2.協働実践のアプローチ
3.協働実践シミュレーション
4.協働コミュニケーションの実践
5.パートナーシップ型行政をめざして
(すすめ方)
講義、演習 等
先読み仕事術  行政機関向け   キタガワカズエ 北川  和恵
(特徴)
段取り力を向上させ、生産性やコミュニケーションの向上・臨機応変に対応できる能力はもちろん、一歩先ゆく気がきく対応を習得します。
(ねらい)
効率の良い仕事の仕方や対応力を身につける。
(概要)
1.仕事の能力を高める3つの力
2.正しい仕事の基本とコツを掴んでおこう! 
3.「先読み仕事」で会社の利益に貢献する 
4.先読み社員はコミュニケーション上手
5.時間に追われるのではなく「仕事をマネジメント」する
(すすめ方)
講義、演習 等
ロジカルシンキング(中級)田原講師  行政機関向け   タハラケイコ 田原 圭子
(特徴)
体験・実践型の研修です。学んだことを言葉と 文字で表現することにより、確実に論理スキル が身につきます。
(ねらい)
①ロジカルシンキングの基礎を理解。
②相手の立場になって分析・整理し、何が問題(論点)になっているか理解し、原因を追究できるようになる。
③ 考えを論理的に問題を表現できるようになる。
(概要)
1.論理的思考
2.論理的思考の活用
3.ススタディ【グループ演習】
(すすめ方)
講義、演習 等
ロジカルシンキング(初級) 田原講師  行政機関向け   タハラケイコ 田原 圭子
(特徴)
体験・実践型の研修です。学んだことを言葉と 文字で表現することにより、確実に論理スキル が身につきます。
(ねらい)
①ロジカルシンキングの基礎を理解する。
②相手の立場になって分析・整理し、何が問題(論点)なのかを判断できる。
③ 考えを論理的に表現できるようになる。

(概要)
1.情報リテラシーを磨く
2.考え、まとめる力を付けるために
3.文章作成にあたって
(すすめ方)
講義、演習 等
ファシリテーション  行政機関向け   イサカヤスシゲ 井坂  泰成
(特徴)
・デモ会議体験 ・「深掘り質問」(ペアワーク) ・会議ファシリテーション実践演習、など実習を主体とした体験型の研修です。
(ねらい)
チームや会議においてメンバーの持つ様々な意見や視点を引き出し、共通の目標に向かって課題解決、合意形成を促進させるスキルを身につける。
(概要)
よくある会議の問題点、会議の必要性と種類、会議運営体制、会議の設計方法、傾聴・質問・介入・可視化等の基本スキル、「こんな時どうする?」、会議参加者による「隠れファシリテーション」、など
(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
公共マーケティングと 政策形成  行政機関向け   ナカタニヤスシ 仲谷  康
(特徴)
まず基本的な内容を講義で学び、 グループ単位で作成したアンケートを 取り合い、集計していく実践的な内容 です。
(ねらい)
① 公共マーケティングを活かした政策形成ができるようになる。
② 政策を見る視点、アンケート作成から実施、代替案の企画立案まで実践的に理解する。
(概要)
(1日目)
1.公共マーケティング思考
2.公共政策立案と自治体の戦略
3.ユニークな公共政策立案を支える創造力の視点
4.プロファイリング

(2日目)
5.活動演習①
 6.公共マーケティング調査活動の基礎
7.活動演習②
8.活動演習③
 9.活動演習④
10.政策案プレゼンテーション

(すすめ方)
講義、演習 等
事業のビルドアンドスクラップ  行政機関向け  NEW ヒグチミチオ 樋口 満雄
(特徴)
自治体改革に向けての「挑戦と実践・失敗」 を職員として経験した講師です。実務経験 に基づいた研修をご期待ください。
(ねらい)
① 事業のスクラップと再配分・再構築の必要性を考える。
② 既存の事業について、将来を見据えた見直しをできるようになります。
(概要)
1. 事業スクラップ等の必要性
2. 財政逼迫要因と人口構造問題
3. 事業のスクラップ等の適正な視点・配慮すべきポイント
4. 行政改革の現在までの取組
5. 事例紹介
6. 時代の変化とサービス見直しの実践
7. まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
プロフェッショナル仕事術  行政機関向け   オカノカツシ 岡野 勝志
(特徴)
企画やコミュニケーションに精通し、多種 多様なテーマを守備範囲としている講師 ならではの仕事の作法です。特に20代・ 30代の方々におすすめします。
(ねらい)
① 仕事術を支えるヒューマンスキルが「考えること」と「コミュニケーション」であることを理解する。
② 仕事観・仕事の哲学・習慣形成から仕事の取り組み、迅速化、業務改善の技術が生まれる。
③ どの職種・業務にも共通する仕事の最大公約数的要素を講義と演習を通じて学ぶ。
(概要)
 
1. 仕事の哲学
2. 仕事の常識を変える
3. 仕事のスキルアップ
4. 仕事の道具と課題
5.プロの意識と業務改善
6.リーダーシップ仕事術
 
(すすめ方)
講義、演習 等
業務改善  行政機関向け   ユズリハタカシ 杠 隆 史
(特徴)
導入している自治体では、業務改善や問題解決による仕事の効率化、職員提案制度の活性化、人事評価制度との連動による組織目標の確実な達成、働き方改革への寄与など、多くの大きな効果も得られています。
(ねらい)
①業務改善のノウハウや姿勢を学び、職場で改善活動を実践できる。 
②たゆまぬ業務改善や問題解決・政策立案と実行ができるようになる。
③職員の意欲と能力を短期間で飛躍的に向上させる。
(概要)
(1日目)
1.業務改善に有効なアイ デア発想法 
2.まわりの期待に応える3つの能力
3.業務改善とは
4.業務改善の目的と対象
5.業務改善の基本姿勢
6.業務改善に役立つ問題解決の基本
7.業務改善に活用できる品質管理のものの見方・考え方
 8.業務改善のための問題発見の着眼点
 9.業務改善の事例研究
10.業務改善の実際 
11.職場での改善活動の実践
12.まとめ

(2日目)
1.改善成果の発表
2.総評 
3.研修のポイントの振り返り 
4.継続的な改善活動に向けて 
5.まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
イクボス養成  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
人事責任者の経験者で社会保険 労務士である講師は、実務と法律 に精通しています。
(ねらい)
様々な部下の立場を理解でき、職場を活性化する「イクボス」になるためのワークライフバランスの推進方法、イクボスとしての部下活用と育成のポイントを学びます。

 ※「イクボス」…職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司。
(概要)
1.異性の部下活用と育成のために
2.イクボスになるために
3.イクボスの具体的取り組み
4.労務管理
(すすめ方)
講義、演習 等
チームのタイムマネジメント  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
ユーモアあふれるわかりやすい 講義でリピート率の高い講師です。 グループにおける進捗管理の行い方 とそれ必要なコミュニケーション等を 学んでいただけます。
(ねらい)
1か月のインターバルを挟んだ全2回の研修を行います。管理職として、チーム全体の仕事の生産性を上げるために必要な、仕事の管理術を身につけます。
(概要)
(1日目)
1.時間の考察
2.ワークライフバランスについて
3.タイムマネジメントとは
4.進捗管理のためのコミュニケーション
5.仕事の生産性とチームメンバーの満足度の向上

(2日目)
1.タイムマネジメントとは
2.コミュニケーションの実践
3.自分の仕事の再確認
4.メンバーの仕事の再確認
5.これからの問題解決について
(すすめ方)
講義、演習 等
マイナンバー安全管理・ 個人情報保護  行政機関向け   ヤスオカコウイチ  安岡  孝一
(特徴)
講師はマイナンバー・個人情報について 造詣が深く、有識者として省庁の会議に 多数参加しています。
(ねらい)
自治体の現場側の視点からマイナンバーの利用に関する条例制定や特定個人情報保護評価について学ぶ。
(概要)
1.マイナンバー(個人番号)とは何か
2.マイナンバーは何に使えるのか
3.特定個人情報保護評価
4.特定個人情報の適正管理とセキュリティ 
5.自治体におけるマイナンバー利用
6.マイナンバーの将来
(すすめ方)
講義
地方公務員のための 労働基準法  行政機関向け   ワタナベトオル 渡邊 徹
(特徴)
事例を踏まえて解説するため、わかりやすく学ぶことが出来ます。
(ねらい)
① 地方公務員における労働基準法、勤務時間、休暇、給与などの基本事項を理解する。
② 安全・健康管理や職員処分をめぐるトラブルケースを事例で学ぶ。
(概要)
1. 地方公務員における労働基準法
2. 任用について
3. 勤務時間管理について
4. 有給休暇、休日振替、休憩の基本的考え方
5. 改正労基法の理解
6. 労務管理を巡る基本的考え方
7. 安全管理を巡る基本的考え方
8. 分限処分・懲戒処分を巡る基本的考え方
9. 退職を巡る基本的考え方
 


 

 

(すすめ方)
講義、演習 等
職場環境マネジメント  行政機関向け   トウジョウカオル  東條 甲稟
(特徴)
ストレス耐性の素養を築く。 ストレス・モチベーションマネジメントを学ぶ。 自己や部下の特性に応じたコミュニケーションスキルを習得する。
(ねらい)
①ストレス耐性の素養を築く。
②ストレス・モチベーションマネジメントを学ぶ。
③自己や部下の特性に応じたコミュニケーションスキルを習得する。
(概要)
1.メンタルヘルスケアの基礎知識
2.折れない心「レジリエンス力(逆境力・回復力)」
3.モチベーションの源泉を知る
4.モチベーション・チャンネルをマネジメントする
5.まとめ 
(すすめ方)
講義、演習 等
オフィス業務のミス防止の「しかけ」と改善策  行政機関向け  NEW イシカワヒデト 石川秀人
(特徴)
仕事の効率を高め、残業を削減していくために、ミスを減らし、やり直し・修正作業を無くすステップを実習を中心に学んでいただけます。
(ねらい)
簡単なケアレスミスを減らすための仕組みづくりから、サービス向上やコスト低減にも寄与する高度な管理・改善手法をベースとした方法まで、オフィス業務のミス防止策を学びます。
(概要)
ミス防止を前提とした仕事の計画・段取りをするしかけ、ミスに強い仕事のプロセス・手順・方法をつくるしかけ、ミスの検出力を高めてミスの被害拡大防止力を高めるしかけ、ミスの再発防止の改善力と未然防止の異常処置力を高めるしかけ など
(すすめ方)
仕事のプロセスと過不足の把握演習、カウンセリングマインド・チェックリストの作成等多数の実習を中心に展開します。
事務能率を上げる 整理整頓力向上  行政機関向け  NEW イシカワヒデト 石川秀人
(特徴)
業務改善の入口であるオフィスの2Sをゲームを交えた演習主体で体験頂ける内容です。
(ねらい)
・整理整頓を行うことの大切さを知ることが出来ます。
・効率的な保管方法の基本を学びます。
・電子データのファイリングの基本を学ぶことが出来ます。
(概要)
頭の中を整理整頓しよう、電子データのファイリングで探すムダをなくそう、電子メールやインターネット情報も整理整頓しよう、起点である仕事そのもののやり方にもメスをいれよう  など
(すすめ方)
講義とグループディスカッションを中心にすすめます。
ハラスメントの防止・対応  行政機関向け   タヅケヒロシ 田附 宏司
(特徴)
組織上層部から新入社員まで、ハラスメントを起こさない・起きない、 働き甲斐のある職場にするには、日頃よりどう対応すれば良いかを学習します。
(ねらい)
① ハラスメントの基礎知識や防止方法を習得する。
② 起こってしまった場合の適切な対応方法を習得する。
③ ハラスメントのない良好な職場環境を築く。
(概要)
1.ハラスメントとは
2.マタニティハラスメント(マタハラ)
3.セクシュアルハラスメント(セクハラ)
4.パワーハラスメント(パワハラ)
5.ハラスメントが発生した場合の対応(ロールプレイ)
6.まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
ハラスメントにならない 指導法  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
労働現場の現状把握、法的知識、 マネジメント実践法をトータルに カバーした研修です。
(ねらい)
 ①昨今激増するハラスメントの実態とその知識を身につける。
 ②法律上の知識を身につける。
 ③各種ハラスメントの事例を把握する。
 (パワハラ、セクハラ・LGBT、マタハラ)
 ④ハラスメントにならない指導法を身につける。
(概要)
1.労務管理とマネジメントの基本理解
2.日常の職場での問題点
3.ハラスメントとは
4.パワー・ハラスメント
5.部下指導とパワハラ、マタハラ
6.ケースステディ
7.ハラスメントへの対応策
 
(すすめ方)
講義、演習 等
働き方改革のための 労務管理  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
一日でこれから管理職が要求される労務管理の法律的知識とそれを実践するためのタイムマネジメントを中心とした実践スキルが身につきます。
(ねらい)
①管理職の役割と責任を認識し、役割期待にこたえるための能力を強化します。 
②管理職として知っておくべき労働法の基本を理解します。
③組織での仕事の生産性向上とチームメンバーの育成手法を習得します。  
④リーダーシップの理解をはかります。

(概要)
1.労働法
2.仕事の生産性とチームメンバーの育成
3.リーダーシップ
(すすめ方)
講義、演習 等
プレゼンテーション 能力向上  行政機関向け   タナベユウコ  田辺  ゆうこ
(特徴)
テンポよく、わかりやすい内容で研修を進め、 受講者に高く評価されている講師です。
(ねらい)
① 施策や事業計画などを住民説明会や会議等の席でわかりやすく論理的に説明し、相手を納得させるスキルを身につける。
② プレゼンにふさわしい資料の作成ができるようになる。
(概要)
オリエンテーション
 
1.開講(アイスブレイク)
 
2.プレゼンテーションの重要性
 
 
3.説得力ある話し方のポイント
 
4.視線の配り方の重要性

5.聴衆を引き込むジェスチャー
 
 
 
6.コミュニケーションゲーム
 
7.効果の高い資料の作成法
 
8.わかりやすい話の構成法
 
 
9.効果的に「説明する」実践
 
まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
折衝・交渉能力向上  行政機関向け   マスタニツグオ 桝谷 次雄
(特徴)
CSの考え方・視点を活用した上級のコミュニケーション研修です。
(ねらい)
人間心理の理解の仕方や話し方、聴き方、意思の伝達、説得などについて実習を通して体験的に学ぶ。
(概要)
(1日目)
1.交渉力向上を必要とする背景
2.交渉力向上の足元
3.コミュニケーション能力を見直す
4.折衝・交渉力向上のポイントⅠ
(2日目)
4.折衝・交渉力向上のポイントⅠつづき
5.折衝・交渉力向上のポイントⅡ
6.折衝・交渉力向上のポイントⅢ
7.まとめ



 
(すすめ方)
講義、演習 等
困難クレーム対応【公務】  行政機関向け   ハマギシスエオ 濱岸 末雄
(特徴)
講師の豊富な指導経験から 実際に自治体で困っていた事例を ご紹介いたします。研修終了後も職場ですぐに 実践できるよう、テキスト、資料を 豊富にご提供いたします。
(ねらい)
①クレーム対応の基礎的知識を身につける。
②一般的なクレームと困難クレームの対処の違いを理解し、対応するスキルを習得する。
③具体的な対応事例やロールプレイング演習を通じ、実践的なクレーム対応のスキルを習得する。
(概要)
1.困難クレーム対応マネジメントの基礎
2.私の職場で実際にあった困難クレーム対応事例
3.他の役所で起こった困難クレーム対応事例の研究
4.コミュニケーション
5.クレーム対応の基礎
(すすめ方)
講義、演習 等
不祥事防止の リスクマネジメント  行政機関向け   モリタケシ 森 健
(特徴)
職場全体で不祥事防止に向けて取り組むための実務的なヒントを多く盛り込んだ研修です。事例演習も多く、主体的に学んで頂ける内容になっています。
(ねらい)
① コンプライアンスに関する基礎知識を確認した上で、組織内不祥事が発生する仕組みを「不正のトライアングル理論」に基づいて理解する。
② 「活き活きした職場づくり」を通してどのようにコンプライアンスを浸透させていくかについて学ぶ。 
(概要)
1.はじめに
2.コンプライアンスの基礎を再点検しよう!
3.職場の「コンプライアンス・リスク」事例演習 
4.職場管理とコンプライアンス浸透策
5.まとめと質疑応答
      
(すすめ方)
講義、演習 等
新規採用職員のための公務員倫理  行政機関向け   コムロクニオ 小室 邦夫
(特徴)
自治体での実務経験のある講師が わかりやすくお伝えいたします。
(ねらい)
① 服務規定を理解する。
② コンプライアンスの実践について学ぶ。
③ 自律の意識を根付かせる。
(概要)
1. 自治体を取り巻く状況
2. 公務の特性と職員の使命
3. 自律プロをめざして

(すすめ方)
講義、演習 等
管理・監督職のための 公務員倫理  行政機関向け   コムロクニオ 小室 邦夫
(特徴)
自治体での実務経験のある講師が わかりやすくお伝えいたします。
(ねらい)
① 公務員倫理の意義と重要性を再認識する。
② 単なる倫理感の醸成にとどめず、住民満足や職場活性化の必要性についても学ぶ。
③ 不祥事の起こらない職場をつくるため、リーダーシップの気づきを促す。
(概要)
1. 時代トレンド  
2. 不祥事の因果関係と不祥事がもたらす代償
3. リスクマネジメントの実践
4. 倫理とは「生き方」
(すすめ方)
講義、演習 等
若手職員のキャリア形成支援  行政機関向け   シロタケイコ  代田 敬子
(特徴)
本研修では、自分の価値観を言葉に するようなワークを多く行います。 受講者が抵抗なくワークに取り組める よう、講師は語りかけるような話し方で、 エールを送りながら研修を進めます。
(ねらい)
① 自己のキャリアを振り返り、自分の強み弱みを認識する。
② 先輩職員の実体験やワークライフバランス推進に関する制度を理解する。
③ 自身のキャリアが自分にとって大切で価値あるものだと感じられるようになる。
④ 社会や組織でどのように自分を活かすかを考える。

(概要)
1. はじめに
2. あなたの過去と未来をつなぐ
3. 組織と自分をつなげる
4. 明日からの行動目標
5. まとめ・質疑応答
(すすめ方)
講義、演習 等
キャリアデザイン研修50  行政機関向け   ニシジマエイジ 西嶋 衞司
(特徴)
講師の実体験を踏まえた講義は 定評があります。
(ねらい)
① 50歳以降の人生(仕事と私生活)を魅力あるものにする要因を点 検し再構築する。
② これまでの生き方と仕事ぶりを振り返り、「自分の価値観」や「キャリアの捉え方」を再確認する。
③ 部下のキャリア形成を支援する――後輩のキャリア形成に貢献する――方法を学ぶ。
(概要)
1.キャリアを考える上で重要なこと
2.現在の自分を見つめる:ライフキャリア
3.働き方を考える:ジョブキャリア
4.新しい一歩のために:キャリアデザイン
(すすめ方)
講義、グループワーク、個人ワーク
人事評価者 山口講師  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
DVDまたは行動観察シートによる評価演習を実施します。
(ねらい)
① 人事評価とは何か――その内容の理解とルールの検討をおこなう。
② 評定基準を理解するとともに、統一して評価のバラツキをなくす。
③ 人事評価をおこなうにあたって研修先の課題などについて事前に検討。
(概要)
1.人事評価制度の重要性
2.評価項目の達成基準の明確化と観察
3.フィードバック面談の重要性
(すすめ方)
講義、グループワーク、個人ワーク
人事評価者 中村講師  行政機関向け   ナカムラヒロシ 中村 寛
(特徴)
DVDを用いた演習では、映像を見ながら実際に評価をおこない、 わかりやすく学んでいただけます。
(ねらい)
①人事評価とは何か――その内容の理解とルールの検討をおこないます。
②評定基準を理解し、さらに統一することにより評価のバラツキをなくします。
③人事評価をおこなうにあたって研修先の課題などについて事前に検討します。
(概要)
1.本自治体の人事評価制度に合わせた評価者訓練
2.フィードバック面談の進め
3.人事評価とマネジメント能力の向上
(すすめ方)
講義、演習等
人事評価 目標管理  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
映像を見ながら実際に目標設定演習 を行うことで、わかりやすく学んでいた だけます。
(ねらい)
 ・ 目標管理の目的や仕組みを理解します。
 ・ 適切な目標の設定方法の基本を理解します。
 ・ 目標面談の重要性と手法を理解します。
(概要)
1.人事考課と目標管理の本質
2. 目標管理の基本の確認
3.目標設定手法
4.目標面談の手法
5.目標設定面談 ロールプレイ

(すすめ方)
講義、演習 等
面談・フィードバック  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
筋書シートを作成することで、面談が 見違えるように変わります。 ぜひ、体感ください。
(ねらい)
部下に対する効果的な面談・フィードバックの仕方について理解します。
(概要)
1.面談の技法
2.面談の重要性
 3.目標管理を遂行するためのOJT

(すすめ方)
講義、演習 等
採用面接官養成 田附講師  行政機関向け   タヅケヒロシ 田附 宏司
(特徴)
企業・自治体への出講経験が 豊富で、的を射た講義に定評がある講師です。
(ねらい)
① 採用面接での質問の仕方を学ぶ。
② 受験者の真意を探れるようになる。
③ 受験者の傾向について知る。
(概要)
1.採用を巡る環境
2.今の若者は(ミレニアル世代)
3.求める人材―― 自ら「解」を考える人材
4.基本的な面接技術・面接官の心得
5.集団討論・面接と個人面接の進め方と技法
6.まとめ
(すすめ方)
講義、演習 等
公文書の作成力向上  行政機関向け   タハラケイコ 田原 圭子
(特徴)
文書作成だけでなく、仕事のマネジメントに 役立つ最新のトピックが満載。
(ねらい)
①書き言葉の基本スキルについて身につける。
②公文書の意義やルールを学ぶ。
③ わかりやすくまとめるコツなどを習得する。
(概要)
はじめに 話し言葉と書き言葉の違い
1.公文書の基礎知識
2.公文書の基本を知る
3.公文書(応用編)
4.ケーススタディ
(すすめ方)
講義、演習 等
ワンペーパー資料作成  行政機関向け   オオモトツトム 大元相
(特徴)
講師の広告代理店 時代のエピソードも交えながら、楽しく学べま す。
(ねらい)
① 報告等の資料について要点を捉え簡潔にわかりやすくまとめる手法を習得します。
② 論理的思考を活用し、必要十分な情報を整理する力をつけます。
(概要)
1.資料の整理について 
2.情報組織活動 
3.資料を簡素化する
4.論理的分析を行う
5.ワンペーパーの書き方
6.事例演習(グループワーク・発表)
(すすめ方)
講義、演習 等
一目でわかる 図解表現の技術  行政機関向け   キムラヒトミ 木村  仁美
(特徴)
気づきが得られることで、格段に「文書のコミュニケーション能力」は上がります。「自分で考える。」「自分で気づきを得る。」ことをモットーとした研修です。
(ねらい)
①情報の整理・要約ができる能力と技術を身につける。
②図解表現の基本スキルを通じて「素早く」かつ「的確に」情報を伝達できることを目指す。
(概要)
1.図解とは?
2.図解の目的 なぜ、図解するのか?
3.図解への最初の一歩
4.図形の基本形と図解パターン
5.図解のための手順
6.図解表現のための応用テクニック
(すすめ方)
講義、演習 等
情報誌の編集技術  行政機関向け   オカノカツシ 岡野 勝志
(特徴)
国際広報での広報誌編集で培った豊富な 知識とノウハウを持つ講師です。 満を持して開発された新しい研修で、 セオリーと事例のバランスが取れた内容に なっています。
(ねらい)
① 手に取って読んでもらえる紙面づくりのノウハウを余すところなく学ぶ。
② 編集・発行・制作担当者として、またディレクターとしてコピー、書体、デザインの知識を身につける。
③ 国内外の豊富な成功事例と失敗事例を通じて「使用前・使用後」比較によって批評眼を養い。編集センスを磨く。
(概要)
1. はじめに
2. エディトリアルの基本         
3. 紙面編集事例の研究と分析
4. 広報ツール全般の編集項目
5. コピーライティング―誰に向けて何をどのように書くか
6. コンセプトを「ハッとすることば」で表現する                
7. 見出し・コピー事例の研究と分析
8. 見出し、リード、本文、キャプションの役割と位置付け           
9. エディトリアルページ/リーフレットの編集
10. 実習の発表と評価
 


(すすめ方)
講義、演習 等
メンタルヘルス(セルフケア)  行政機関向け   セヤトシヒロ 瀬谷 俊宏
(特徴)
本研修は机上の理論的学習ではなく、 講師の臨床経験に基づいたメニューに なっております。
(ねらい)
① メンタルヘルスの重要性を認識する。
② 自身のストレスについて自覚する。
③ メンタルヘルスを高める方法について知る。
(概要)
1.はじめに
2.メンタルヘルス対策とは
3.ストレスへの気づき
4.ストレスの対処法(ストレスコーピング)
(すすめ方)
講義、演習 等
メンタルヘルス (ラインケア)  行政機関向け   セヤトシヒロ 瀬谷 俊宏
(特徴)
本研修は机上の理論的学習ではなく、 講師の臨床経験に基づいたメニューに なっています。
(ねらい)
① メンタルヘルスマネジメントを俯瞰し、その全体像を理解する。
② ケーススタディにより、メンタルヘルス不調者の対応法を体験 的に理解して実践力を高める。
(概要)
1.メンタルヘルスへの理解
2.メンタルヘルス対策とハラスメントとの関係性
3.ラインケアの対応法
4.こころの健康についての理解
5.ケーススタディ
6.復職者の体調と心理状態の理解がポイント
(すすめ方)
講義、演習 等
労働時間の適正管理  行政機関向け   ヤマグチサダトシ 山口  貞利
(特徴)
ユーモアあふれるわかりやすい講義で リピート率の高い講師です。
(ねらい)
① 超過勤務時間と出退勤時間との乖離の問題点を解消する。
② 職員の長時間労働防止を図る。
③ 具体的な課題発見と問題解決ができる組織的なマネジメントの考え方や行動力、実践力を習得する。
(概要)
1.労働時間の適正管理
2.労働時間の適正管理の具体的な方策
3.職場の取り組みと実際
4.長時間労働の実態と問題点の抽出及び解決策
5.タイムマネジメント
6.今後1年の労働時間の適正化と長時間労働予防への取り組み内容
(すすめ方)
講義、演習 等
納税折衝技術パワーアップ  行政機関向け   ハマギシスエオ 濱岸 末雄
(特徴)
講師の豊富な指導経験から 実際に自治体で困っていた事例を ご紹介いたします。研修終了後も職場ですぐに 実践できるよう、テキスト、資料を 豊富にご提供いたします。
(ねらい)
①徴収職員の対人折衝能力を高める。
②実際の折衝・交渉事例を研究しながら実践的な技術を身につける。
(概要)
1.コミュニケーション力を高める
2.クレーム対応
3.アンガー・マネジメント
4.滞納徴収の事例研究
5.総括
(すすめ方)
講義、演習 等
法制執務  行政機関向け   エバライサオ 江原 勲
(特徴)
講師の経験に基づいた事例をもとに  お話しするため、実践的な内容と  なっています。
(ねらい)
法制執務の基本的な事柄の理解と技術の修得する。
(概要)
(1日目)
1.自治体の法令実務
2.地方公共団体の立法権
3.条例・規則の立案過程

(2日目)
4.条例・規則の構成
5.パブリックコメント 
6.条例の制定・改正等の手続き
7.条例案の審査
8.最近の著明条例の検討
(すすめ方)
講義、演習 等
コンプライアンス・不祥事防止  行政機関向け   タヅケヒロシ 田附 宏司
(特徴)
コンプライアンス系の出講経験が 極めて豊富な講師です。 世の中の一員としての厳しい目線を 持つ講義に定評があります。
(ねらい)
①改めて法令遵守・適切な業務遂行・コンプライアンスの徹底を図る。
②組織人としての倫理を守り、不祥事の完全撲滅を果たす。
(概要)
1. 働く人達を取り巻く環境
2.コンプライアンス違反とそこから見えてくるもの
3.コンプライアンスの遵守ができないのはなぜか
4.コンプライアンスを起こさないための職場づくり
5.コンプライアンスの遵守・不適切業務排除に向けた日常活動
(すすめ方)
講義、演習 等
担当者のクレーム対応力向上  行政機関向け   タケダユリコ  武田  由利子
(特徴)
具体的な接遇マナーを、《ロールプレイ⇒相互チェック⇒再トライ》を 繰り返すことにより、実践的な力を身につけ 定着させます。
(ねらい)
① 電話応対でのポイントを身につけ、お客さまに合わせたさわやかな応対方法を習得。
② 職員のクレーム体験を共有して解決のための切り口を見つけ、クレームを申し立てる住民心理を理解する。
③ クレームをCS向上のチャンスとして捉え、逃げない心構えを醸成する。
(概要)
1. オリエンテーション
2. 市民満足度を向上させる「心」
3. 市民満足度を向上させる「技」
4. チェックアウト
(すすめ方)
講義、演習 等
ロジカルシンキング 北野講師  行政機関向け   キタノキヨテル 北野 清晃
(特徴)
ミニクイズや、ペア・グループワークなど 豊富な演習を採用しています。 受講生が、自分事として考える場、 お互いに学ぶ場をつくります。
(ねらい)
①ロジカルシンキングの基礎を理解する。
②情報整理、問題解決、伝達説得にロジカルシンキングを活用できるようになる。
(概要)
1. はじめに
2.ロジカルシンキングの意義
3.ロジカルシンキングの本質
4.アイデアワークショップ――既存の枠を越える
5.ロジカルコミュニケーションの実践
6.まとめと振り返り
(すすめ方)
講義、演習 等
内部講師育成  行政機関向け   キタノキヨテル 北野 清晃
(特徴)
ファシリテーションの手法を学ぶことで、 人前で話すのが苦手な方でも、講師として活躍できるようになります。
(ねらい)
職場内研修の質を向上させるために、研修の組み立て方・話し方・資料の作り方など、内部講師として必要な知識と技術を習得する。
(概要)
(1日目)
1. はじめに
2.研修講師の役割
3.“伝わる”インストラクションの本質
4.講師登壇の準備
5. まとめ・次回にむけて

(2日目)
1. 前回の復習
2.講師としてのインストラクション実践
3. 実践からの学び・まとめ

4.まとめ

(すすめ方)
講義、演習 等
アサーティブコミュニケーション 古川講師  行政機関向け   フルカワフミヒコ  古川 文彦
(特徴)
ワークを多用した研修で、 受講者同士で実際に コミュニケーションを取りながら 進めていきます。
(ねらい)
①対人関係におけるスムーズな会話技術を身につける。
②意識的に怒りや不安をコントロールし、自分も相手も大切にするコミュニケーションを学ぶ。
(概要)
1.【理論】アサーティブコミュニケーションについて学ぶ
2.【実習】自分の正直な気持ちに気づく
3.【実習】対等な関係を意識したコミュニケーションの体験
4.【理論】人権の尊重を学ぶ 《誠実、率直、対等、自己責任》
5.【実習】クレーム対応スキルの中心は傾聴
(すすめ方)
講義、演習 等
レジリエンストレーニング  行政機関向け   セヤトシヒロ 瀬谷 俊宏
(特徴)
本研修は机上の理論的学習ではなく、 講師の臨床経験に基づいたメニューに なっています。
(ねらい)
①レジリエンス(逆境力)の考え方や重要性について理解する。
②レジリエンスを高めるための技術を身につける。

(概要)
(1日目)

1.オリエンテーション
2.レジリエンスとは何か
3.レジリエンス強化のために
 4.レジリエンス鍛える7つの技術Ⅰ

(2日目)
5.オリエンテーション
6.レジリエンスを鍛える7つの技術Ⅱ
7.レジリエンスを鍛える7つの技術Ⅲ 


(すすめ方)
講義、演習 等
マネジメント研修 多田講師  行政機関向け  NEW タダマサヒコ 多田 雅彦
(特徴)
マネジメント力強化を中心とした 人材育成に関する知識と経験を持つ 講師です。
(ねらい)
今求められるマネジメントとしての役割を認識し、「コーチ型マネジャー」 としてコーチングを活用し部下の成長を促進するマネジャーを育成します。
(概要)
(1日目)
1.マネジメントとは
2.自分らしいマネジメントの機軸を作る
3.部下を動機付ける関わり方
4.コーチングによる部下指導Ⅰ

(2日目)
5.コーチングによる部下指導Ⅱ
6.現場の部下指導
7.総合ロールプレイ
(すすめ方)
講義、演習 等
説明力向上  行政機関向け   クニヒロタカコ 國弘 隆子
(特徴)
講師の経験と豊富な情報による指導には  定評があります。 かなりリピート率の高い講師です。
(ねらい)
わかりやすい話し方・説明の仕方を具体的に学ぶ。
(概要)
1.わかりやすい話し方とは
2.好感を持たれる話し方3.わかりやすい内容構成
3.わかりやすい内容構成
4.伝えたい内容を伝えるために
(すすめ方)
講義、演習 等
経営分析  行政機関向け   サキライミチヒロ 櫻井 道裕
(特徴)
豊富な演習を用いて、経営分析についての 知識をしっかりと身につけられる研修です。
(ねらい)
① 法人の財務上の重要な事実を決算書から読み解くコツを学ぶ。
② 経営の実態を要領よく把握する能力を身につける。
(概要)
(1日目)
1.アカウンティングの基礎・制度会計と管理会計
2.貸借対照表を理解する・貸借対照表の構造とは
3.損益計算書の本質的理解

(2日目)
4.キャッシュフローで重要なこと
5.セグメント別分析
6.CVP分析=収益安定性の分析
7.決算分析総合演習


(すすめ方)
講義、演習 等
議会答弁対応力研修  行政機関向け   タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
(特徴)
草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
(ねらい)
① 円滑な議会対応に必要な事前の準備、答弁書の要点整理、論理構成、表現方法などについて実践的に学ぶ。
② 議員が納得する答弁について、その内容および発言方法とは何かに気づく。
③ 議会対応を通じての部下の育成・指導など、管理監督職員としての 役割について考える。

(概要)
1. 地方議会の役割 
2. 議会の法的位置付け 
3. 議員との関係 
4. 答弁書の作成 
5. 委員会での答弁<実技・演習>
(すすめ方)
講義、演習 等
採用面接官養成 愛知講師  行政機関向け   アイチテルヨシ 愛知  輝義
(特徴)
人事・人材開発スキルを活用し、 民間企業や官公庁、大学生など 幅広い層を対象に研修及び講演を 行っている講師です。
(ねらい)
①採用面接での質問の仕方を学ぶ。
②受験者の真意を探れるようになる。
③面接の雰囲気づくりについて学ぶ。
(概要)
1.面接担当としての役割と心得   
2.人材像を明確にする
3.面接スキルの基本
4.演習と体験実習
5.質疑応答
(すすめ方)
講義、演習 等
政策法務  行政機関向け   タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
(特徴)
草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
(ねらい)
① 政策法務のあり方や実効性のある自治立法について知る。
② 条例づくりのプロセスや基本的な留意事項について知る。
③ 実際の条例について研究する。

(概要)
(1日目)
1.地方分権の動向と意義
2.政策法務とは何か
3.政策法務に取り組む先進自治体
4.条例、規則の立案とは
5.演習『条例をつくる』
(2日目)
 6.○○市(町村)○○条例グループ別研究
7.グループ発表

(すすめ方)
講義、演習 等
法令の読み方・考え方  行政機関向け   タジカトシヒロ 田鹿 俊弘
(特徴)
草津市役所にて政策推進課長を務めた経験 があり、法的思考に精通した講師です。
(ねらい)
① 法令や条例を正しく解釈し、適切に運用できるようになる。
② 法制執務の基礎的な知識・技術を習得する。

(概要)
1.法とは何か 
2.地方分権時代の自治立法 
3.法令の解釈 
4.事例研究① 
5.事例研究② 

(すすめ方)
講義、演習 等
リスクマネジメント  行政機関向け   ヤブウチアキオ 薮内 章雄
(特徴)
リスクマネジメントの分野での知識はもちろん、 研修実績も豊富な講師です。
(ねらい)
①組織の危機管理体制を見直すきっかけを与え、危機に強い組織づくりを促す。
②日頃から危機管理への意識を持ち、危機を予測・予防する姿勢を醸成。
③不測の事態発生時に取るべき行動規範について、事例研究を交えながら身につける。
(概要)
1.時代は今、大変革期を迎えている!
2.今なぜリスクマネジメント体制の確立が重要か
3.それぞれの担当分野においてどんなリスクがあるか
4.リスク管理体制確立のポイント
5.リスク事案から何を学ぶか
6.相互啓発、相互練磨でリスク管理意識を高めよう
7.危機事案発生時の対応策
(すすめ方)
講義、演習 等
テーマパーク流、住民満足度を向上させる接遇の基本  行政機関向け   シミズグン  清水 群
(特徴)
日本の2大テーマパークでの勤務経験が あり、接遇についての実践的な知識の 豊富な講師です。
(ねらい)
①住民満足度を向上させる接遇の考え方を学ぶ。
②「また会いたい」と言われるような接遇の具体的な方法を体得。
③住民がリラックスできる空間づくりの手法を習得する 。
(概要)
1. 住民満足度を向上させるサービス
2. 接遇において最低限おさえておきたいマナー
3. 住民にかけるべき第一声
4.感動を生み出すためのトレーニング
5.住民がリラックスできる空間づくり
(すすめ方)
講義、演習 等
一般職員向け 働き方改革講座(三枝講師)  行政機関向け   サエグサレイコ 三枝玲子
(特徴)
同様の研修の実施実績があり、 評価の高い講師です。
(ねらい)
①「働き方改革」における長時間労働是正やワークライフバランスの充実化について理解します。
②行政サービスの向上と生産性向上を職場で実現していくためのタイムマネジメントの重要性を再認識します。
③演習を通じて、生産性向上につなげるために今から取り組むべき課題を明確にします。

(概要)
1.働き方改革と生産性向上マネジメント
2.業務効率化をめざした仕事の進め方

(すすめ方)
講義、演習 等
管理職向け 働き方改革講座  行政機関向け   サエグサレイコ 三枝玲子
(特徴)
同様の研修の実施実績があり、 評価の高い講師です。
(ねらい)
①「働き方改革」における長時間労働是正やワークライフバランスの充実化について理解を深めます。
②行政サービスの向上と生産性向上を職場で実現していくための管理職としての役割を再認識します。
③チームの効率化に向けたマネジメントおよび部下指導のポイントを理解します。
④グループ討議を通じて、生産性向上につながるマネジメントの具体策を情報共有します。
(概要)
1.働き方改革と生産性向上マネジメント
2.業務効率化をめざした仕事の進め方と部下指導のポイント
(すすめ方)
講義、演習 等
時間管理と仕事の進め方  行政機関向け   サエグサレイコ 三枝玲子
(特徴)
講義とワークがバランスよく組み込まれている  研修です。
(ねらい)
① 時間を有効に活用するためのタイムマネジメントの考え方と技術を理解する。
② 仕事に優先順位をつけ、時間当たりの最適な業務成果を導き出す方法を習得する。
③ タイムマネジメントの学びを通じて自己管理能力の向上を図る。
(概要)
1.タイムマネジメントの現状
 2.タイムマネジメントの考え方
3.体験ゲーム~PDCAサイクル~
(すすめ方)
講義、演習 等
子育て支援  行政機関向け   ナカジマミチル 中島 みちる
(特徴)
実体験をもとにした内容には説得力が  あります。  女性と男性が一緒に受講するのもよい  かもしれません。
(ねらい)
①多様な働き方の必要性を理解。
②子育てを通じて得た新たなスキルを仕事に生かす。
③「子どもがいるから」という理由で自身のキャリアデザインを後回しにせず、先を見据えた働き方を考える。
④一人で抱え込みがちな日々の育児不安を少しでも解消することを目指す。
(概要)
1.仕事と育児、さらに家事、働く親は忙しい
2.ワークライフハーモニー
3.ダンドリ力を磨く

(すすめ方)
講義、演習 等
女性活躍推進  行政機関向け   クニヒロタカコ 國弘 隆子
(特徴)
講師の経験と豊富な情報による指導には  定評があります。  リピート率の高い講師です。
(ねらい)
①自律的キャリア形成に必要な要素を理解する。
②自分自身の「価値観」「強み」「弱み」を認識。
③求められる職員像と目指す職員像を明確にし、キャリアプランを作成する。
④自身に影響を与える環境要因を理解し、環境対応のために必要なものを見出す。
(概要)
1.キャリアとは
2.自己分析:価値観
3.自己分析:能力
4.自己分析:能力(続き)・興味
5.環境理解
6.今後の働き方を考える
(すすめ方)
講義、演習 等
政策提案研修  行政機関向け   イマイカズオキ 今井 和興
(特徴)
講義➡事例紹介➡グループ討議を 中心としたワークショップ➡発表 ➡相互・講師の評価という、「“流れ”の 体験型研修」のスタイルで進行していきます
(ねらい)
① 目の前にある問題に対し工程立てて考え、解決に向けての提案ができる。
② 先進事例を学ぶことにより、工夫を加えてさらによい解決方法を考えることができる。
③ 相手に説明し理解してもらえるように提案できる。
(概要)
(1日目)
1.自治体を取り巻く環境の変化
2.政策提案の必要性を理解する
3. 政策提案能力の開発方法

(2日目)
1.課題の発見と問題に対する着眼点
2.頭の整理力
3.企画立案力の向上とその手法
4.提案力演習

(3日目)
1.今までのおさらい
2.政策案を「伝える能力」を鍛える
3.実践!政策提案(グループ演習)
4.政策評価の技法


(すすめ方)
講義、演習 等
政策形成  行政機関向け   タナカヒロシ 田中 浩
(特徴)
問題解決の理論から丁寧に説明する研修 内容です。講師の具体的なアドバイスには 定評があります。
(ねらい)
① 政策形成の重要性、プロセスについて確認する。
② 政策を形成する上での現状分析、課題設定、立案、発表、評価という、各段階の具体的手法を学び、実践力を身につける。
③ 政策形成力を日々の業務の見直しや、課題発見へとつなげる力を身につける。
(概要)
(1日目)
1. 地方分権と自治体のあるべき姿
2.政策の構造と策定プロセス
3.政策形成能力の開発方法
4.現状分析と課題設定の技法

(2日目)
6.政策の立案技法
7. 効果的なプレゼンテーションのやり方
8.政策立案の実習
9.政策評価の技法
10.総括講義
(すすめ方)
講義、演習 等
部下との信頼関係を築くコーチング  行政機関向け   サエグサレイコ 三枝玲子
(特徴)
抜群の安定した指導ぶりと指導領域 の広さには定評があり、リピート率の 高い講師です。
(ねらい)
① 個性や年齢の異なる部下の能力・性格を見極めるスキルを習得し、 部下個々人の自発的な目標設定・問題解決を促進させる。
② 部下との信頼関係の築き方とその必要性を学ぶ。
(概要)
(1日目)
1.職場リーダーの役割と指導・育成の考え方 
2.コーチングの基本
3.ケーススタディ
4.実践コーチング

(2日目)
前日の復習
5.コーチングを活用した職場でのOJT
6.コーチングを活用したチーム活動の推進
(すすめ方)
講義、演習 等
モチベーション向上 部下指導・育成  行政機関向け   ヒラヤマノブヤ 平山 展也
(特徴)
聴きやすい話し口調で熱意あふれる講義 は受講者に好評です
(ねらい)
① 統計学に基づいて部下のタイプ別診断をおこない、部下のタイプに合わせてすぐに使えるモチベーションアップのノウハウを学ぶ。
② リーダーシップの本質(ドラッガー理論ベース)を学び、管理職として必要なコミュニケーション・目標達成などのスキルを習得する。
(概要)
1.コミュニケーションの本質
2.動機付け要因にアプローチし、部下のモチベーションを上げる
3.タイプ別診断――個人分解説
4.12分類――タイプ別解説
5.管理職とは
(すすめ方)
講義、演習 等
新任係長級職員研修  行政機関向け   シミズノブタケ 清水伸剛
(特徴)
テーマごとにワークを取り入れており、 受講者自身で考えていただくことが 出来るカリキュラムです。
(ねらい)
 ①係長級職員としての立場と役割を確認する。
 ②実践的な課題解決能力や業務遂行能力の向上を図る。
 ③上司・部下等との協力的な関係の構築法を知る。
(概要)
1.集団内でのリーダーシップの発揮と他者への働きかけ
2.限られた経営資源での管理
3.不確定状況の中、主体的に取り組む
4.職場の人間関係を良くするコミュニケーション
5.自分の将来像を考える

(すすめ方)
講義、演習 等
業務マニュアル作成  行政機関向け   シミズグン  清水 群
(特徴)
10年間日本の2大テーマパークで、 管理者層から現場まで異なる階層の方々が 使用するマニュアルを作ってきた講師がお話しします。
(ねらい)
講師が2大テーマパークで学んだ「読みやすい」「理解しやすい」「行動しやすい」「成果につながりやすい」という点にこだわった「活用できる」マニュアルの作成方法について、考え方や具体的なノウハウを学ぶ。

(概要)
1.ワーク①地図を伝える
2.テーマパークと自治体の共通点
3.マニュアルを作成するときに最初に決めておくべき3つのポイント
4.マニュアルづくりで盛り込むべき11キーワード
5.11キーワードを盛り込んでマニュアルを作ってみる
6.活用できるマニュアルかどうかがわかる15のチェックポイント
7.形骸化しないマニュアルにするために普段から心がけること

(すすめ方)
講義、演習 等
人事評価制度導入支援(コンサルティング)  行政機関向け   一般社団法人 日本経営協会 講師陣
(特徴)
公務員制度改革に対応できる人事評価制度構築の支援を行ないます。
(ねらい)
1.職員の能力開発を目指した人事評価制度
2.組織のマネジメント体質の強化を目指した人事評価制度
3.職員の意識改革を促進する人事評価制度
(概要)
人事評価専門委員会での説明」
『目標による管理』との連動策検討・構築
人事評価規則(案)の検討・構築
評価要素・着眼点の検討・構築(ヒアリングを含む)
評価表様式の検討・作成
実施要領の検討・作成
評価の手引きの検討・作成
ハンドブックの検討・作成
評価者訓練、被評価者研修の実施
成果物の提出
(すすめ方)
コンサルティング
人事コンサルティング  行政機関向け   一般社団法人 日本経営協会 講師陣
(特徴)
50年以上にわり蓄積したノウハウに基づき、次のような課題に対して、専門のコンサルタントが貴自治体のご担当者とともに解決にあたります。
(ねらい)
・総合計画と部門目標の策定
 基本構想の策定義務の撤廃(地方自治法H23.8.1施行)により、議会の議決要件はなくなりましたが、PDCAサイクルの起点となる総合計画は、整備する必要があります。

・人事評価制度の定着と活用の具体化
 能力及び実績に基づく人事管理の徹底(地方公務員法・独立行政法人法H28.4.1施行)により、「能力本位の任用制度の確立」「人事評価制度の導入」「分限事由の明確化」が求められることになりました。
 人事評価制度の構築と、評価結果の活用(昇任、昇格、昇給、免職・降任・降格・降号、勤勉手当、人材育成等)ルールの設定と定着フォローを行います。

・独立行政法人化事業の組織・人事制度の構築
 自治体財政の健全化のためには、独立行政法人事業の体制整備が必要です。
 公立大学・公立病院等の独立行政法人は、地方自治体関連法の適用がなくなりました。独自の組織体制・人事制度の構築が急務となっています。

・現行組織・人事の再構築
 本会の実施した調査結果(地方自治体の運営課題実態調査在H23)では、組織について「職員数の適正化」「組織・機構の改革」、人事について「職員の能力開発・能力発揮」「職員の意識改革」「人事評価制度」「人事評価結果の人事管理への活用」「給与水準の適正化」「各種手当等の見直し・縮減」が課題認識として挙げられました。現行制度のリニューアルが必要です。
(概要)
【組織・運営体制支援業務】
【人材育成体制構築支援業務】
【人事給与制度構築支援業務】
【その他の支援業務】
(すすめ方)
コンサルティング
ハードクレーム研修(吉海江講師)  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
  ハードクレーム・グレーゾーンのクレームに対応するために、受講者の実例や講師の経験による事例と対策を、講師からの質疑応答とグループ討議を中心に行います。
(ねらい)
①講師の豊富な経験や実例をもとに、発生時点での瞬間対策と個人と チームに分けて用意する事前対策に分けて、実践的で有効的な応対と対策の立案を行う。
②ハードな苦情・クレームに対応するために必要な個人が習得すべき知識と技能を習得する。
③職場をあげてチームでの対策構築を検討する。
(概要)
オリエンテーション
 
1.クレーム対応の基本的な考え方

 
2.“CSマインド&クレーム対応編”

 
3.“接遇・マナー&対人対応力編”


4.“事例研究&チームビルディング編 ”

 
5.現場実践へのアプローチ
(1)ハードクレームの実情とその分析
(2)ハードクレームの有効対策の立案


研修総括とまとめ 研修効果の自覚

(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
管理職のための ハラスメント対応法& メンタルヘルス研修  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
誰もが快適にすごせる 職場環境をつくるお手伝いをいたします。
(ねらい)
①ハラスメントの種類を学び、日常業務の中で注意が必要なハラスメントの定義・概念を習得する。
②ハラスメントとは思われないための人材育成方法、指導方法を習得する。
③メンタルヘルス不調の職員を生み出さないための早期発見方法と、対応の基本的な流れを習得する。
④部下との対話スキルや怒りのコントロールの仕方などの、総合的なマネジメント力向上のためのスキルアップをめざす。
(概要)
オリエンテーション
1.ハラスメントとは何か

2.パワハラ・セクハラについて

3.管理監督者として自発的相談促進する為に

4.怒りをコントロールする

5.メンタルヘルスケアの意義

研修総括とまとめ

(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
情報リテラシー研修  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
ペアワーク、グループワークを 多く取り入れ、座学・理論に終わらない 研修とします。
(ねらい)
①情報に関する様々な制度の活用法を学ぶ。
②情報モラルへの必要性を学び、情報社会の中で安心・安全に行動できるための知識や手法を習得する。
③なぜ情報倫理が必要なのか、倫理とは何かを考え、情報活用能力である【情報リテラシー】を強め、リスクを回避し、情報を正しく使いこなす職員を育成する。

(概要)
1.情報倫理と情報セキュリティ
 

 2.ネット犯罪に巻き込まれないために
 

3.組織を強くする情報リテラシーの向上
 
 
4.リスクマネジメント

 
□研修総括と質疑応答

(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
パワーポイントを活用したプレゼンテーション講座  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
事前に質問事項を受付け、 その回答を研修内で伝えることで、 知りたい内容がすぐ分かる 工夫がされています。本研修は講師2名体制で行います。
(ねらい)
①わかりやすく論理的に説明し、相手が納得し反応(行動)させるために必要なスキルを身につける。
②パワーポイントの機能を効果的に活用できるようになる。


(概要)
【1日目】

オリエンテーション

1.効果的な説明会や研修会に向けた企画・立案方法

2.図解思考力の基礎

3.説明資料の作成に必要なパワーポイントの基本的な操作方法

4.使用頻度の高い便利な操作方法

5.インパクトを与える図解資料の作り方とスライドの全体構成


【2日目】

6.説明会や研修会を成功させるためのスキル(会場設営や進行方法)

7.質疑応答の仕方

8.パワーポイントを用いたプレゼンテーションの技法

9.パワーポイントを用いたプレゼンテーション技法

10.実践プレゼンテーション

11.研修成果をブラッシュアップ ~フォローアップ対策と研修総括~
(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
パワーポイントを活用したプレゼンテーション講座  行政機関向け   イマイカズオキ 今井 和興
(特徴)
事前に質問事項を受付け、 その回答を研修内で伝えることで、 知りたい内容がすぐ分かる 工夫がされています。本研修は講師2名体制で行います。
(ねらい)
①わかりやすく論理的に説明し、相手が納得し反応(行動)させるために必要なスキルを身につける。
②パワーポイントの機能を効果的に活用できるようになる。


(概要)
【1日目】

オリエンテーション

1.効果的な説明会や研修会に向けた企画・立案方法

2.図解思考力の基礎

3.説明資料の作成に必要なパワーポイントの基本的な操作方法

4.使用頻度の高い便利な操作方法

5.インパクトを与える図解資料の作り方とスライドの全体構成


【2日目】

6.説明会や研修会を成功させるためのスキル(会場設営や進行方法)

7.質疑応答の仕方

8.パワーポイントを用いたプレゼンテーションの技法

9.パワーポイントを用いたプレゼンテーション技法

10.実践プレゼンテーション

11.研修成果をブラッシュアップ ~フォローアップ対策と研修総括~
(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
接遇マナー向上  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
ペアワーク・個人演習(発声を含めて) に比重をかけ、座学・理論に終わらない 研修とします。
(ねらい)
①ビジネスマナー・接遇に対する意識を、知識面・技能面から身につける。
②セオリー面においても、事例紹介、講師からのQ&Aを取り入れ、受講者のやる気・気づきを誘発させる進行を心がけ、受講者の改善ポイントを自己発見していただきます



(概要)
オリエンテーション

1.住民満足度向上の重要性  ~マインドアップ&スキルアップ~

2.接遇の基本的な考え方   ~ビジネスマナーのブラッシュアップ~


3.接遇・住民応対の基礎~窓口応対・電話応対~


4.まとめ



(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
窓口応対研修  行政機関向け   ヨシカイエクミヨ 吉海江 久実代
(特徴)
ペアワーク・個人演習(発声を含めて) に比重をかけ、座学・理論に終わらない 研修とします。
(ねらい)
①クレームに対する意識を住民感覚の視点、また職員としての行動規範の視点から考える。
②住民ニーズに応えるための基本的な接遇の技法、クレームに対するテクニックをさまざまな演習をつうじて、習得する。




(概要)
オリエンテーション

1.住民満足度向上の重要性

2.クレーム対応時のポイント

3.ビジネスマナーのブラッシュアップ

4.窓口応対ロールプレイング

5.現場のクレーム事例に対応しよう

6.職場に対する提言とまとめ

研修のまとめ


(すすめ方)
講義・グループワーク等を主体とした体験型
管理職向け コンプライアンス研修  行政機関向け   イマイカズオキ 今井 和興
(特徴)
研修を通しての討論内容は PCで要約し、研修終了後、 事務局・受講者に即配布します。
(ねらい)
①改めて法令遵守・適切な業務遂行・コンプライアンスの徹底を図る。
②管理職として不祥事案発生を防止するための対策について学ぶ。 



(概要)
オリエンテーション

1.貴組織に関係のある不祥事案等の具体例

2.管理職として不祥事案発生を防止するための必要な姿勢

3.民間企業のコンプライアンスに関する取組みの事例

4.職場実践へのアプローチ

□研修総括とまとめ
(すすめ方)
座学とワークショップの比率を 3:7として、演習を通して体感・体験 していただくカリキュラムです